
無垢フローリングは定期的にお手入れをしていただくことで、独自の風合いや経年変化を長く楽しむことができます。
ここでは、無垢フローリングに共通する日常のお手入れ方法の注意点等をご紹介します。
ここでは、無垢フローリングに共通する日常のお手入れ方法の注意点等をご紹介します。
日常のお手入れ

POINT01
普段のお手入れは、掃除機と乾いた雑巾での乾拭きが基本です。

POINT02
とにかく水は大敵!水を床にこぼしたら、すぐに拭きましょう。
● ゴミは掃除機、乾いた雑巾・乾いたモップやシート等を使い、取り除いてください。落ちきらない汚れはフロアクリーナーを使用してください。
※木材にとって水分は大敵です。拭き掃除を行う場合は、水気をよく切って行ってください。木材が水分を吸収すると、膨張や割れ、反りの原因となります。
また、自然塗装品は水拭きをすると、毛羽立ちや変色の恐れがありますので出来るだけ控えてください。
※化学雑巾を使用すると、化学物質により床の表面が変色する可能性がありますので使用しないでください。
※水蒸気式のクリーナーを使用されますと、木材が変質する恐れがありますので避けてください。
※木材にとって水分は大敵です。拭き掃除を行う場合は、水気をよく切って行ってください。木材が水分を吸収すると、膨張や割れ、反りの原因となります。
また、自然塗装品は水拭きをすると、毛羽立ちや変色の恐れがありますので出来るだけ控えてください。
※化学雑巾を使用すると、化学物質により床の表面が変色する可能性がありますので使用しないでください。
※水蒸気式のクリーナーを使用されますと、木材が変質する恐れがありますので避けてください。
メンテナンス製品

Bona フロアクリーナースプレー
- フローリングを傷つけずしっかり汚れは落とします。
- 100%生物分解性で安心・安全です。
- そのまま床にスプレーし拭きとるだけ。
- 拭きムラや残留成分が無いので水拭き不要。
- 気になる汚れにその都度使用して下さい。

Bona オイルリフレッシャー
- 床に油分を補充する役割があります。よく歩く場所は木が乾いたように見えてきます。そうなる前に油分を塗り足しましょう。
- 低VOCでコバルトを含まないので安心・安全です。
- そのままスプレーして拭きとります。30分程度で乾燥します。
- 1年に1回を目安でご使用をお勧めします。
自然塗装

お手入れ法
自然塗装品の場合、目安として年に1度ほど、自然塗料を塗ることを推奨します。まず塗料を塗る前に、塵やホコリを掃除機や乾拭きにて取り除いてください。特に気になる汚れやシミは、サンドペーパーを木目方向にかけて落としてください。
※サンドペーパーはこまめに取り替え、削った際に出た木粉も取り除いてください。塗装前に巾木などに塗料が付着することを防ぐ為、マスキングテープ等で保護してください。
※マスキングテープは内装用を使い、乾燥後早めにはがしてください。塗料を布等に含ませ、よくのばしながら、木目方向に塗り込んでください。塗装後は、乾いたきれいな布で表面を拭き取ってください。自然乾燥させます。乾燥時間は気温や湿度など気候に左右されますので、塗料の取扱説明書をご確認ください。
※木材は自然塗料を内部まで吸収しますが、吸収量には限りがあります。過剰に塗布した場合、吸い込みきれなかった塗料が浮き上がってくることがございます。
べたつきの原因となり乾燥に時間がかかるだけでなく、塗装ムラの原因となりますので、乾拭きにて拭き取ってください。
※必ず目立たない部分で試し塗りを行い、問題がないことを確認して使用してください。
※塗料が付着した布は自然発火する恐れがありますので、水で濡らしてから処分してください。
※塗装・乾燥の際は換気を行い、風通しを良くしてください。
※上記は一般的な手順ですが、正確な手順については使用する塗料の取扱説明書に従い塗装してください。
ワックス

自然塗装品にワックスを使用する場合、現在塗装してある塗料に適合したワックスを使用してください。ワックス掛けの前に、床材表面の汚れやホコリ等をしっかりと除去してください。汚れが残っているとワックスの被膜に汚れが混入し、くすんでみえることがあります。
ワックスを使用する際は布に少量を含ませ、木目方向に薄く塗りのばしてください。
ムラ防止の為、塗装後しばらく経過したら乾いたきれいな布で木目に沿い余分なワックスを拭き取ってください。
ワックスをかける頻度は、床の状況によって変わります。一般住宅は年に一度、幼稚園等の施設は月に一度、大規模な施設等では週に一度を目安としてください。
※上記は一般的な手順ですが、正確な手順については各ワックスメーカーにお問い合わせいただき、ワックスの取扱説明書に従い使用してください。
ワックスを使用する際は布に少量を含ませ、木目方向に薄く塗りのばしてください。
ムラ防止の為、塗装後しばらく経過したら乾いたきれいな布で木目に沿い余分なワックスを拭き取ってください。
ワックスをかける頻度は、床の状況によって変わります。一般住宅は年に一度、幼稚園等の施設は月に一度、大規模な施設等では週に一度を目安としてください。
※上記は一般的な手順ですが、正確な手順については各ワックスメーカーにお問い合わせいただき、ワックスの取扱説明書に従い使用してください。
床材・無垢フローリング施工上の注意点
無垢フローリングは天然木の性質上、保管状況、使用環境によって、反り、割れ、捻りを引き起こす場合があります。また、空気中の水分、床下からの湿度の影響で「膨張」「収縮」などが生じ施工状況によっては、不具合を引き起こす場合があります。お施主様の快適な暮らしのために、保管、施工及びメンテナンスには必ずこの注意事項をよくお読み頂き、無垢材の特徴をよくご理解の上、施工してください。











